夏と腰痛のはなし、陰陽五行説

皆様、ご無沙汰しております

インスタ、FBなどのSNSでアップいたしましたが

HP用に内容を精査し編集いたしました

梅雨に入り、割と涼しかった6月から7月初旬過ごしやすかったですね

暦では7月7日が、小暑とありますが

9日から急に猛暑がやってきましたね!

スーパーエルニーニョ現象っていうんですか?日本近海の水温が上昇

台風がいくつも起こるようになり熱い空気を運んできます

長野のような内陸までしっかり熱いそんな日が増えました

7月上旬で35℃とはねえ。。。

ちなみに暦の大暑は、23日となっています

子供のころ暑くなったのはは、その時期からでしたね(夏休み)

地球環境や太陽フレアの活発化など様々な要因で

温暖化が加速しつつあり

いろんな要因で、暦とは大分変わってきています

急な温度変化から自律神経の乱れによる腰痛や頭痛

夏でも腰痛や頭痛が悪化される方も多いかと思います

腰痛は寒い時に多いと思ってました。。。と言われましたが

梅雨から夏場に入る時も悪化することは多いです

夏の痛みは、暑さや発汗などによる熱邪

発汗など津液の不足や暑さによる過労とストレスも関係します

いわゆる気虚(ききょ)や瘀血(おけつ)を作りだします

※ 気虚とは体のエネルギーが不足している状態

※ 瘀血とは血液の汚れ

疲れやすさ、息切れ、食欲不振、下痢、風邪をひきやすいなどの症状が現れます。

寝ている間にも多くの汗をかきますが、

特に自律神経の乱れやすい方や

更年期症状のある方は、さらに寝汗などが増えます

暑さで、寝苦しい夜…体が思うように休まっていませんよね

例えば

朝にガバっと起きて、顔を洗った時に

腰に激痛が、、、、という方もいらっしゃいます 

先ほど、暦のことをチラっと書きましたが

東洋医学の中の中医学では

 
陰陽五行説を基本として考えています

人が季節の移り変わりを肌で感じながら

いろんな気づきを積み上げてきた 経験医学

以下は、

※ 中医学独特のニュアンスのため雰囲気で感じ取ってください

そして、今の時期は

外気の暑さと体内の疲労が相まって「熱」となり

五行で「火」となり汗が足りず邪となります

その臓器は、「心」に現れイライラや呼吸器を乱す

その他関連することは 

心→小腸へ (五行説の表裏関係)

その先は、中医学の本には書いてありませんが

自律神経の影響から

消化不良やほかの臓器の血流も乱し

背中の張りや痛みを作り、腰へと連動します

先ほどの朝の急性腰痛がまさしくそれ

胃腸が重く感じられるような時は、

季節の夏野菜

水分を多く含み瘀血で

濃くなって汚れた血流(酸性寄り)を中和してくれ

体を内からクールダウンしてくれます

季節感のある食事で内蔵をいたわり

内臓にたくさんの仕事をあたえない

そうすることで、朝の重だるさも軽減するかもしれません

少しでも皆さんが、快調な日々をお過ごしいただけますように

たまにの更新でスミマセン(笑)

しぜん療法整体 森の風

安曇野市三郷温7117-1

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